腰痛で来る人のほとんどは食べるのが早いと言うよ。
実際、一緒に食べることがあっても、腰が悪い人はものすごく早食い。
口に入れたらすぐに喋れるくらい。2-3回噛んだら飲み込んでる感じやね。
こうすると、糖分はすぐ吸収するから血糖値が上がりやすくなるのに、たんぱく質は消化が遅いので吸収が悪くなり、せっかくバランスが良い食事でも、吸収に差が出てきて、太りやすくなる。
「早メシ早グソ芸のうち!と昔軍隊で言われてて、日本人の得意技だよ!自衛隊員も早く食う癖を付けさせられる!」と言った人がいましたが、そういう人も腰が悪かったねぇ。
自衛隊の50代の方々、言っちゃ悪いけど、老けて見えます。
タンパク質が摂れにくくなるから、老けるのが早い。
早食いで、糖が一気に入ると、血糖値が急激に上がって、血管に負担がかかる。血管が疲弊すると老化は一気に進む。
それを防ぐためにインスリンが出ると血糖値は急降下する。
これを繰り返すと、膵臓と血管に負担が毎日かかり、その上タンパク不足だから血管再生が追い付かずに動脈硬化してきて老化は急激に進むわけ。
早食いは胃腸にメリットが一個も無いからね。
口で消化しないから、胃酸だけで消化しなくてはいけなくなり、血液のたんぱく質で胃酸を作るから若返るための再生材料が胃酸に無駄に使われてしまう。
胃腸にも無駄な負担がかかるから胃腸も弱る。
十分な栄養を吸収できないからから、肌や筋肉や骨も弱る。
早食いの人は、ガンや難病になりやすいのはそういうわけね。イコール早死によ。
「癖だから、今更できないんだよ。」という人は、見ててごらん。ドンドン老けてあちこち痛がることが増えてくるから。
運動してれば太らないけど、運動止めた人はブクブク太ってくるよ。
よく噛むだけでこれらは防げるんだから、周りの早食いの人には教えてあげて。
よく噛むって言うのは、口の中で消化を終わらせるくらい液状化するまで噛むって事ね。
今日からやってみて。100回ではならないから(笑)。
なるまで噛むの。口の中からいつの間にか無くなったら喉から戻してでも噛むの。牛みたいに。
毎日そうやって食事する癖がつくと、太らない、老けない、腰が悪くならない人になりますからね~♪