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腸内細菌が出す毒素が大腸癌の引き金に!

大腸がんの原因はバイキンが出す毒素だった!と言うことがドンドン分かってきました。

これについて重要な知識を後半書いてますので、一般会員の人はしっかり読んでおいてくださいね。(無料会員の方はぜひ一般会員になって読んでくださいまし。)

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スペイン国立がん研究センターの研究員らは、11カ国981例の大腸がんゲノムを調査し、腸内細菌が作り出す「コリバクチン」という毒素によって引き起こされる特有の変異(SBS88およびID18)が、特に日本を含む高発症国で多く確認されたとしています。

これらの変異は40歳未満の患者で特に多く、がんのごく初期にすでに組み込まれていたことが示唆されています。

さらに、がんの原因となるAPC遺伝子の変異の一部もコリバクチンに関連していることがわかりました。

こうした知見は、幼少期からの腸内環境や細菌との関わりが、大腸がんのリスクに大きく影響することを意味しています。

今回の研究は、腸内細菌が作り出すコリバクチンという毒素が、若年発症の大腸がんに関与している可能性を示唆した非常に意義深い報告です

特にSBS88やID18といった特異的なDNA変異が、発症初期から組み込まれている点は注目すべきであり、腸内細菌叢(マイクロバイオーム)の質ががんの発症と直結する可能性を強く示しています。

特に若年層では、従来の生活習慣リスクに加え、腸内細菌叢の構成抗菌薬使用歴母子間での腸内細菌の垂直伝播なども含めた複合的な評価が必要となるでしょう。

腸内環境を整える食生活やプロバイオティクスの役割も、今後さらに検討されていくべき課題です。

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昔から言われてましたがいよいよ研究が進んできましたね。

しかしこれ、40歳未満ですよ?

現在若い人の大腸癌が増えているとは聞きますが、この原因と考えられてるのが、「抗菌薬の使用」「母体からの伝播」というのが怖いですね。

風邪を引くとすぐに抗生剤を飲まされま

すが、これで善玉菌が死んで悪玉菌が増殖するわけです。

風邪はウィルスなのになぜか抗生剤を飲ませる医師も多い。フランスの男性が日本旅行中に発熱し、受診した医師から「ただの風邪だから抗生剤出しておくから」と言われ、「風邪に抗生剤?フランスではあり得ない!日本の医師はバカか?」と言って怒って帰ってしまった話があります。風邪はウィルスが原因なので、抗生剤は何も効果がないわけです。

抗生剤とは、「抗・生物質」ですから善玉菌も死滅します。

しかし、大腸菌は耐性を得やすいので、抗生剤では全滅せず、善玉菌のほうがほぼ全滅してしまい、善玉菌がいなくなった腸内ではすぐに大腸菌が増殖して善玉菌が居た場所を奪い取ります。

こうなると善玉菌はもうなかなか増殖できなくなります。

これが抗生剤を安易に使ってはいけない理由ね。

しかも、この大腸菌が「コリバクチン」を分泌する一番の菌です。

「大腸菌が増えると大腸がんになるよ!」と昔から言われてましたが、こういうことですね。

また、母親から出産時にもらう菌に大腸菌が多いと、若くして大腸がんになる可能性が高いということですね。母は妊娠前から菌活を十二分にやっておいてほしいものです。

子供のときから、大腸菌が好きなものを食べると当然大腸菌は増殖しますしね。

大腸菌のエサって肉や糖分ね。美味しいものが大腸菌のエサ。

若いあなた!ママがあなたが好きな肉や糖分をよく食卓に出してくれていた人は、大腸菌が増えてコリバクチンが今も大量に分泌されてますよ。ヤバいです!

大腸菌の増殖を抑制するのが、「短鎖脂肪酸」。

腸内が酸性になるので、アルカリ性の中で生きる大腸菌は細胞膜を溶かされるので壊れて死にますから、大腸菌を抑制してくれます。

短鎖脂肪酸は、これからのヒーローになると言われています。

短鎖脂肪酸が多いと、痩せやすくなり、癌予防になることが分かっていますから。

善玉菌を入れて、増やす!短鎖脂肪酸をもっともっと増やすこと!

短鎖脂肪酸を出す善玉菌をたくさん飲んで、エサとなる食物繊維とフラクトオリゴ糖を含む野菜を大量に食べると、善玉菌が増えてきますよ。

今から毎日菌活しないとすぐに30代が終わりますよ。大腸がんが忍び寄ってきます。

腸に良い野菜と発酵食品を毎日肉や糖分の2倍以上食べるようにしてくださいね~♪

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