ゴッドハンドLINE 会員サイト

油でがんリスクが変わる!

αリノレン酸=〇(オメガ3脂肪酸)高い

リノール酸=×(オメガ6脂肪酸)安い

オレイン酸=△(オメガ9脂肪酸)高くはない

↑↑

油は怖いんですよね。正しい知識を持って調理に使わないと。

 厚労省は、「リノレン酸1:リノール酸4」の比率で調理するように言われてますね。

家で使うときはきちんと測って使いましょう。

さらに、オレイン酸は酸化に強いので、がんは酸化の結果ですから、オレイン酸もリノール酸の4倍に合わせると良いそうです。

 αリノレン酸1:リノール酸4:オレイン酸16という比率ね。

 オレイン酸は過熱に強いから酸化し辛いから、体に良いと言われるわけね。

 リノレン酸は酸化や炎症を防ぎ、血液をサラサラにして、脳にも良い油なので、タップリ摂りたい油

ですが、熱に弱いので、加熱調理するときは、オレイン酸と合わせることね。

 リノール酸は、炎症を助長するので、あまり摂りたくないけど、安いから使わざるを得ない。(がんは細胞の炎症から始まると聞きますね。)

動物脂は飽和脂肪酸なので、摂りたくない脂の代表ね。

油の質はがんの元!

 加熱されてない酸化してない、良質の油を使うことが大事ですね。

選手たちでも、揚げ物が多い選手はすぐ腫れてなかなか治らないのよ。

魚が多い選手はなかなかケガしない、してもあまり腫れないのです。

この違いは大きいのです。

油には注意しましょうね~♪

コメントする

上部へスクロール