ゴッドハンドLINE 会員サイト

逆子の治し方

「逆子の原因は、ママの姿勢にあり!けど、最初は戻してあげること!」との産婆さんの経験則を習った私ですが、産婆さんは自分の治療に来られてるので、技術を教えてもらうことはできませんでしたから、私は、ヒントから自分で習得していきました。

来院されてる患者さんの中に、産婦人科の看護師さんがいて、聞いてみると、「大回転法ですね。あれができる先生はなかなかいないですよ。ものすごく難しい。赤ちゃんに何かあったら大変だから、逆子は帝王切開が安全ですよ。」

ググッ・・・・もっともな意見。クワバラクワバラ。

しかし、あの産婆さんは、簡単だと言ってたのにな・・・・。臨月を迎える前なら。

私のチャレンジ精神が頭をもたげる。それから研究が始まった。

皆さんは、私の経験則を教えますから、研究して習得するまでの時間は要りません(笑)。

要は、猫背の妊婦さんが赤ちゃんを潰す圧力をかけるから、赤ちゃんは頭に圧迫が来るのを嫌がって首を傾げたわけね。

ではその時の子宮の状態はどうなってるのか?を考えると、横長の状態なわけね。

楕円形が横長か縦長か?

通常なら縦長の子宮が、ママが猫背になって上から潰すから横長の状態になってしまってるわけね。

当然赤ちゃんも横長になりたがる。

だから、ママにそれを教えて、姿勢を良くして、常時、縦長子宮の姿勢をしてもらうわけ。

常時、背中を丸めずに胸を張ること。

まずはこれが一番大事。

正しい姿勢をママにできるように教えること。

次に、赤ちゃんの頭の位置を把握。

優しく触ると、お腹のおへその横上辺りに丸く硬いモノが触れる。それが赤ちゃんの頭。

それが下に行けば、逆子は治るわけ。

だから、どうすればいいのかと言うと、簡単。

下に向かって上から優しく押し込むだけ。

ママが自分でね。優しくね。

指を使っても手の平でも構わない。

要は、赤ちゃんがその位置が居心地悪い!と思えば元に戻るわけ。

だから、常時、ママはそこを上から、「頭はここじゃないよ~。下だよ~。」と優しく語りかけながら、優しく押さえ続けるわけ。

そしたら赤ちゃんは最も居心地が良い骨盤の中に頭を持ってくるから。

ね?逆子治しは簡単でしょ?

ママが自分でできるのです。

ママはそのままもう二度と姿勢が悪くならないように姿勢に気を付けることね。

なんとこれだけで、何人の逆子を治したか分からないくらい。

ただし、産婆さんの言う通り、臨月を迎えるまで大きくなると、もう骨盤が引っ掛かって戻れないから早くにね。

臨月迎えた方は何人か私でも無理でした。だから、一日も早くにね。

これを何人か実践できたときに、例の看護師さんが来られて教えたら、簡単さにビックリ仰天!

「そんな簡単なことだったんですか???言われてみればなるほどですね!!

赤ちゃんの頭を優しく押さえて、正しい姿勢を教えるんですね?

そんなんで治るんなら私でも教えられそうですね!」

なんとその方も、勤務先の医師に内緒で妊婦さんに教えたら、ほとんどが次の検診時には元に戻ってたそうで、「私も逆子治せるようになりました!」と自信つけてありました(笑)。

皆さんも、妊婦さんがいたら、頭の位置を探してもらってください。

正常位置なら下にあるから触っても分かりません。で、いつも蹴られるのは、お腹の上の方。

横や下側を蹴られる。そして、逆側に、丸ぁるく頭に触れるなら、逆子の可能性大。

すぐ分かりますからね。すぐに優しく押さえてあげてください。

早ければその場で戻りますよ~♪ (次の検診で逆子じゃないか聞いてもらうのが一番確実です。)

戻った後は、ママにはとにかく姿勢に気を付けてもらってください。

これであなたも、逆子は大丈夫です!

逆子ママに教えて、頑張ってもらってくださいね。

コメントする

上部へスクロール