うちに治療にいらした女性社長が、自分の息子が不登校児だったことから、親子の関係改善をゴールとした不登校児の支援事業をされてます。
その事業の一環で、目の見え方の特性で、学校に行けなくなった子供たちがたくさんいることを知ったそうです。
その見え方が改善されると、子供が一気に変化して、表情が穏やかになり、攻撃性が無くなり、学校に行けるようになり、成績も上がるそう。
人は、目で移した画像を脳で修正しながら判断します。
続きを読む: 不登校児の原因が目から!と言うのは意外と知られていない。
目はまっすぐ見えてるように見えても、目の内部で光の屈折が変わったりすると、それを脳が修正するんだけど、常時修正し続けると脳がすぐに疲労するわけ。
なので、本を読むとすぐに脳が疲れて眠くなるし、いつもイライラして、成績は上がらないから、周囲には、「この子は性格も、頭も悪い!」と否定され、学校に行けなくなる。
普通の視力も悪いそうですが、さらにそこに乱視や内斜位というのが影響して、脳の修正が追い付かない状態。
この光の屈折をプリズムレンズで修正すると、脳は修正しなくても見えるようになるから、疲れが無くなり、集中力も上がり、イライラしない子になるわけ。
色の違いでも、見やすくなる色が個人で違うとか。
「でも、不登校になるほど見えにくいって、どんな見え方なの?」とレンズを調合してもらうと・・・・・。
「マジで?こんな見え方してる人間がいるわけ?」とビックリです。
数秒で頭痛です。
見えるものすべてが揺れ続けます。
修正が追い付かない状態なわけですね。
不登校になる子も常時頭痛がしてる子が多いとか。
そりゃそうだわ。
その子たちは、目を開けるのが辛くなるのは当然!
文字をまっすぐ書いてるつもりでも、曲がって書いてしまう子が多いそうですが、それを叱責されても自分にはまっすぐに見えてるから怒られる意味が分かりません。
字はキレイに書け!と言われて、お手本を見せられても、辺や作りが離れて見えるから、その通りに書いてるのに、それを怒られても理由が分かりません。
顔をいつも傾けないとまっすぐ見れないから、顔も体も斜めになるそうです。
そういうのは専門検査をしないと分からないハズ。
不登校になる子は、意外と目の特性に矯正が必要な子が多いとか。
メガネを作ってあげると、にっこりして、生まれて初めてちゃんと見える意味が分かった!と喜んでくれるそうです。
親は、わが子がそんな見え方をしてることは初めて知るのことになるので、申し訳なさでいっぱいになるとか。
「不登校児支援では、見え方の側面からの支援も重要な事ので、頑張ります!」
もし、下記のような子がいたら、下記のサイトからご連絡を。
もし見え方が原因の子なら、喜ばれますからね。
・目が疲れる。
・頭痛。肩こり。
・文字をうまく書けない。
・まっすぐに書けない。
・集中力がない。
・まっすぐ立っても首や体が斜めに立つ。
・いつも顔を傾けている。
・乗り物酔いする。
・距離がつかめずにつまづきやすい。
・本を読めない。
・同じ行を何度も読んでしまう。
・平行な線を書けない。
・球技が苦手。