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脳は細胞数よりも神経間ネットワーク数がモノを言う!

 脳細胞は年を取るごとに減少していくから、40歳も超すと物覚えが悪くのは当たり前だ!と世間では言われます。
 しかし、脳細胞の数が一番多いのは、何歳か知ってますか?
 なんと、1歳児の時!!!3歳児ではもう脳細胞は減り始めてるそうです!!!
 (ホントかいな?3歳児の方が頭は大きいと思うのだがな…。脳細胞が太って大きくなるからなのかな?)
 と言うことは、細胞が減るから物覚えが悪くなるのではないと言うことです。

 10代の人は、1歳児よりも細胞数は減少してるわけだから。
 脳細胞を同士をつなぐシナプスネットワークが10代が一番増えるから、記憶力や計算力が向上するそうです。
 細胞の数ではないわけです。
 では、脳細胞間シナプスネットワークは20代になるともう増えないのか?
 なんとこれは、一生死ぬまで増え続けると言うことが判明しました!!!!
 では、なぜ年を取ると記憶力が悪くなったと感じるのか?
 これは、材料不足で、神経の材料が不足するから、新しく細胞をつなげなくなるからのようです!!
 特に海馬の神経ネットワークは重要です。今あったことを記憶するのが海馬の役目。
 それを神経に載せて他の記憶細胞に送信します。これが少ないと記憶が悪くなるわけ。
 もちろんタンパク質が神経の材料ね。
 そして、電気を作るのが、ミトコンドリアだから、エサを与えないとミトコンドリアは発電できないから、コエンザイムQ10を与えること。
 そのエサがあって、細胞内で電気を作るサイクルが動き出すから、その時に必要なのがビタミンBや鉄やカルシウム。
 そして、電気自体はナトリウムやカリウムやカルシウムなどで流れるから、それもないと記憶できません。
 それらの材料がないと、考えることがメンドくさくなって、考えなくなるから、シナプスネットワークが減るから、記憶力が悪くなるそうです。
 年を取ると、食べる量は減るし、消化吸収力も低下するから、若い時ほど十分量が摂取できないからね。
 
 良いサプリなどでたっぷり補給するといい訳ですね。
 日ごろから脳の栄養素をたっぷり摂取して、頭で考え続けてる人は、何歳になっても記憶力や思考力の低下はないそうです。
 なので、還暦でも医学部に入学や、司法試験に合格する人がいるわけですね。
 要は、老化で記憶力低下するのはただの栄養不足だってわけね。
 栄養を入れて、脳の運動をして使うこと!
 脳の運動をすれば老化は防げると言うこと。
 筋肉と同じですね。
 筋肉も死ぬまで筋トレし続けると、死ぬまで発達し続けます。
 顔と肉体の老化防止と言うだけでなく、頭脳も栄養次第と言うわけですね。

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