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簡単に治ると喜ぶ人、歯痒そうにする人と、人は2種類に別れます。

うちに来る人は、散々あちこち行って、治らない人ばかりでしょ?

うちは、保険利かないし、紹介制だから、治らなければダメなわけよね。

こないだ来られた腰痛の方々で、何年もあちこち行って、来られた人が2名いましたが、2人の反応が対照的で面白いの。

1人は女性で友達の紹介で。もう一人は奥さんの紹介で一緒に来られたご主人。

 

病院で異常なしとか、様子見ましょうとか、言われた慢性腰痛なんぞ、全部内臓が硬いだけだから、揉んどきゃその場ですぐに治ることは、私はしょっちゅう言ってますよね?

最初に、お辞儀で痛み方を見て、脚力が出てるかを見てテストはしてあげます。自分の体の状況が分かるため。

私はそんなことしなくても、動きを見ればわかるから実は必要ないんだけど、本人は弱いところ悪いところが自覚できますからね。

で、病院で病気からの腰痛ではないと言われた慢性腰痛なんて、原因は全部同じだから、「あ、その腰痛はね、内臓の硬さから来てるから、揉んで柔らかくなったらすぐに治るからね。」と言って、自分で揉んでもらうわけね。

 

 

揉み方は、手を取って場所と角度とコツを教えるんだけど、あとは自分で5-10分揉んでもらうわけ。

「そろそろいいかな?」と再テストすると、チカラが入るようになるわけ。

力が入れば痛みは減りやすいから、立ち上がってお辞儀してもらうと「あら?痛くない・・・・・。」となるわけ。

 

ここからが2つに分かれるのが面白いわけ。

「ウワッ!凄い! 聞いてた通りです!なんでなんで?もう痛くないんだけど・・・・?えぇ~~~!!」と嬉しそうにする人。

これが普通。しかし!

「???・・・痛くは・・・・ナイ・・・・。????・・・・いや、これは今だけでしょ。こんなにすぐに治るはずはないでしょ?あ?いや、もっと奥の方が痛い。いや、こっちも痛い。まだ治ってないです。」と怪訝な顔で言い出すわけ(笑)。今まで悩んでたことが、バカにされてる気がする人ね。

「最初に割れてた部分の痛みは消えたでしょ?最初とは全然違う部分が痛いと言われてますよ。」

「さっきの場所は、確かに痛くは無くなってるね。でも、今はこっちが痛い。」

「最初の場所の痛みはなくってるわけですね?はい、では次、その今、痛いと言われてる部分、さっきは揉んでないでしょ?今度は、もう一回その部分を揉んでみて。はいどうぞ!」

(モミモミモミモミ・・・・・。)

「はい、もう一回確認してみて。」

「痛く・・・・無くなってる。これだけ???腹揉むだけで?これだけで治ったと言えるんですか???なぁんか怪しいなぁ~・・・・。」

私が体を色々捩じったり押したりボキボキしたりせずに、自分で治るのが面白くない人ね(笑)。私のマジックで騙された気分になるわけ。

 

 

「ない、腰痛なんて、実はそんなもんなんですよ。でも、内臓が硬くなったらすぐにまた再発するから、5分おきとかに揉んでれば再発しませんからね。」

「え?え?え?え?再発しない???」

「まあ、もちろん内臓が硬くなるようなものを食べてれば再発します。しょっちゅう揉んでるのにすぐに再発するときは、食べ物を変えろという体からのサインです。」

「わ、分かりました・・・・。」と言っても顔は納得してなくて、歯痒そうにしてる人(笑)。

 

 

 

こんな感じで、最後まで簡単に治って歯痒そうに、首を傾げて帰る人がたま~にいますよ。

人は、自分が痛みを作り出したことを認めたくない人もいるんです。

自分で作り出した痛みは自分で消せるんだけど、それも認めたくない人ね。

ものすごく悪い!と言われて喜ぶ人。なかなか治らないことがステータスに感じる人も多いのです。人の心情を分かってあげてね。

 

 

その後2人とも再発せずに腰痛が無くなってると連絡が来ました。

ご主人は、聞けば、「あの日は、あれくらいで俺の腰は治らん!!とか言ってたんですけど、毎日テレビ見ながら、お腹揉んでますよ。そして、あの日から全然腰が痛いと言わなくなって、家の中で重そうに動いてたのがサッと立ち上がって動けるようになってます!もう痛くないようです。」

こうなるから、みんなも周りの人に教えてくださいね~♪

 

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